志願理由書,推薦入試

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受験のための役立ちコラム

【今すぐやろう!】

多くの子供にとって、勉強とは嫌なものです。僕も昔はそうでしたからその気持ちは分かります。先生に『この宿題は来週までにやってきなさい』と言われても直前までやらない子が多いのです。

『宿題、やらなきゃなぁ』と心の片隅で思っています。

友達と遊んでいても、ゲームをしていても、宿題の事を多少気にかけてしまうのです。宿題を終わらせてから、思いっきり遊んだほうが楽しめることでしょうか?

問題はもう一つあります。

さすがに宿題提出の前日になると嫌々ながらも宿題をはじめます。夏休み終わりの直前にあわてて宿題をやっている自分を思い浮かべていただければ分かるように、こういった勉強は『苦痛』以外の何者でもありません。

元々好きではなかった勉強が嫌いになっていきます。こういった勉強法になれば子供は宿題をするだけでいっぱいいっぱいです。

学校の勉強についていくだけででしょう。上位の成績なんてとれるわけがありません。こんな状態になってしまえば、よくないことは明らかです。 苦しい勉強をして、しかし成果はほとんどでません。もういいや、とあきらめて宿題をまったく提出しなくなる子になってしまいます。

・・・と、ここまで宿題を溜め込むのがいかに良くない事かをお話。

面倒でもすぐに宿題を終わらせると気分が違います。宿題を終わらせないで遊ぶのと宿題を終わらせてから遊ぶのとでは心の開放感が違います。

心に余裕が生まれます。宿題を直前までやらない子は宿題を終わらせる事がであるのに対して、宿題をやり始める子は、他の勉強も余裕が生まれるのです。

この状態を作らないと、あなたの成績は絶対にあがりません。自分から勉強するようにもなりません。 ほとんどの子供は宿題を直前までやろうとしません。

宿題はいつかはやらなくてはいけません。逃げたってその場をしのいだにすぎません。 永遠には逃げられないのです。この現実に気づかなくてはいけません。

親が気づかせてあげなくてはいけません。 早めにやるか、違いでこんなに差が出るのです。 早めにやった方がいいでしょう?

『やらなくてはいけないことは早めにやる。』

宿題だけに限りません。 全ての行動にいえます。 早く終わらせれば、あまった時間で新しいことに挑戦できるのです。

KEYワードは『Do it now!』(今すぐやろう!)。

『Do it now!』(今すぐやろう!)は、自分の可能性を広げるためにあなたにぜひ身につけてほしい欲しいことです。